厚木市立病院は、職員が病棟マップなどの書類を自宅近くの賃貸マンションのごみ集積所に捨て、入院していた患者39人の氏名と入院日が漏れたと公表しました。管理する不動産会社から2月2日に連絡があって分かり、病院は2月5日に患者へ文書で謝罪しています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 健康の情報
- 件数
- 39件入院していたことが分かる患者39人
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 内部不正
- ドメイン
- atsugicity-hp.jp
経緯
- 検知2/2
- 初動対応2/5
- 公表2/20
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年2月2日
2月2日午後2時20分ごろ、賃貸マンションを管理する不動産会社から、ごみ集積所に捨てられたごみが病院職員のものではないかと連絡がありました。病院はすぐにごみを回収し、同じ日に関係するとみられる職員が捨てたことを認めました。
初動対応2026年2月5日
2月5日、病院は対象の患者に文書で経過を報告し、謝罪しました。
公表2026年2月20日
厚木市立病院は、職員が病院の病棟マップなどの書類を自宅近くの賃貸マンションのごみ集積所に捨て、個人情報を漏らしたと公表しました。漏れたのは、入院していたことが分かる患者39人の氏名と入院日で、住所、電話番号、病歴は含まれていないとしています。発表の時点で被害は確認されていません。
2月2日、収集時間外に出されたごみの持ち主を確かめようとした不動産会社が中身を見て、病院の職員と分かる書類や患者とみられる氏名の書かれた書類に気づき、病院へ連絡しました。病院はごみを回収し、同じ日に職員が捨てたことを認めました。2月5日には患者に文書で謝罪しています。
再発防止として、全職員に個人情報の管理を改めて周知し、研修や新規採用者のオリエンテーションで扱い方を徹底するとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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