山形県酒田市は、「二十歳を祝う成人の集い」の参加者に受付方法を一斉メールで知らせた際、宛先をBCCではなくTOにしてしまい、649人の氏名とメールアドレスが受信者同士で見える状態になったと発表しました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- メールアドレス
- 件数
- 649件649人
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表5/5
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年5月5日
5月4日、令和8年の「二十歳を祝う成人の集い」の参加者へ式典の受付方法などを一斉送信した際、BCCにすべきところを誤ってTOで送り、メールアドレスが流出したと公表しました。
対象は649人で、氏名とメールアドレスです。原因は送信時のダブルチェックなどの確認不足としています。
5月5日に対象者へおわびのメールを送り、メールの削除を頼みました。今後は一斉送信の前に複数の職員でBCCになっているかを確かめるとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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