東邦大学医療センター大森病院は、業務委託先の医療機器業者エムシーが管理するペースメーカープログラマを紛失したと発表しました。機器には患者の氏名、診察券番号、生年月日、ペースメーカーの設定データや病名が保存されていた可能性があります。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 会員番号・ユーザーID
- 生年月日
- 健康の情報
- 件数
- 不明
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄(委託先:株式会社エムシー)
- ドメイン
- toho-u.ac.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表5/1
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年5月1日
業務を委託している医療機器取扱業者の株式会社エムシーが、自社で管理する診断用機器(ペースメーカープログラマ)を紛失したと、エムシーと連名で公表しました。機器には患者の個人情報が保存されており、操作方法を知る第三者に見られる可能性を否定できないとしています。機器は見つかっていませんが、流出の事実は確認されていません。
対象は、大森病院でペースメーカーの植込み手術を受け、ほかの病院のペースメーカー外来に通う患者の一部です。氏名、診察券番号、生年月日、外来時のペースメーカー設定と測定データ、ペースメーカーが必要になった病名が含まれる可能性があり、住所や電話番号は含まれません。
機器のデータ保存期間をもとに対象者を特定しており、該当者には個別に知らせます。業者に経緯と管理状況の報告を求め、すべての取引業者への指導と管理監督を強めるとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
誤りや続報のご連絡
誤りや続報の情報をお寄せください
お問い合わせ掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。