株式会社日本経済新聞社は、米国子会社の日経アメリカ社の社員が業務で使うMicrosoft 365に不正ログインがあり、社員や取引先291人分の氏名や会社名、メールアドレスなどが流出した疑いがあると公表しました。読者や取材に関する情報は含まれていないとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- メールアドレス
- 勤務先・所属
- メールボックスの中身
- 件数
- 291件社員や取引先の291人分
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 不正アクセス
- ドメイン
- nikkei.co.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表5/7
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年5月7日
日経アメリカ社(ニューヨーク市)の社員が業務で使っていたMicrosoft 365に外部から不正ログインがありました。3月上旬、この社員とやり取りのあった取引先になりすましメールが送られ、取引先からの連絡で被害が分かりました。
流出の可能性があるのは、社員や取引先291人分の氏名、会社名、メールアドレスなどで、クラウド上のファイルにあった一部取引先の連絡先も含まれます。読者や取材に関する情報は含まれていません。
アカウントのパスワードはすぐに変え、その後の不正ログインはありません。日経は個人情報保護委員会に報告しました。
出典米国子会社での不正ログインについてwww.nikkei.co.jp
出典
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