福岡市は、認可外保育施設などの多子世帯利用給付認定を受けた保護者への案内を、誤った住所で作った送付先リストで送り、別人に届けたと発表しました。保護者と児童の氏名が書かれており、最大409件になる可能性があります。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 件数
- 409件最大409件(全て配達された場合。住所・氏名の不一致で市へ戻る可能性あり)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
経緯
- 検知5/27
- 初動対応—
- 公表5/28
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年5月27日
5月27日、対象者から別人あての通知が届いたと市に連絡があり、誤送付が分かりました。
公表2026年5月28日
こども未来局は、認可外保育施設などの多子世帯利用給付認定を受けた保護者に給付請求のスケジュールを案内する際、誤った住所で送付先リストを作り、本人と別の住所に送ったと公表しました。案内は5月25日に発送し、27日に受け取った人からの連絡で分かりました。
案内には保護者と児童の氏名が書かれていました。郵便局と調整中で、住所と氏名が合わずに市へ戻るものもありうるものの、全て配達されれば最大409件になるとしています。
誤送付先と本来の送付先の人に電話で謝罪し、回収を始めました。リスト作成で住所と氏名を照らし合わせる仕組みや複数人での確認、職員研修で再発を防ぐとしています。
出典
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