- 公表された事故4件
- 漏れた件数の合計498件
- 最初の公表2026年3月3日
- 最新の公表2026年10月15日
- 検知10/13
- 初動対応—
- 公表10/15
- 調査結果—
- 再発防止策—
福岡市は、一斉情報配信サービスを運営するアルカディアへの不正アクセスで、「福岡市避難情報配信システム」の登録者1,038人分の電話番号、FAX番号、配信を希望する理由が漏れた可能性を否定できないと公表しました。登録者は視覚や聴覚に障がいのある人や携帯電話を持たない人です。
- 漏れた情報
- 電話番号
- その他
- 原因
- 不正アクセス
時系列
- 2026年10月13日公表の2日前検知
事業者から市へ連絡
- 2026年10月15日公表
避難情報配信の登録者1,038人分に漏えいの可能性
- 検知9/15
- 初動対応—
- 公表9/16
- 調査結果—
- 再発防止策—
福岡市の早良図書館で、イベント案内をメールマガジン配信希望者に一斉送信した際、BCCにすべきところを宛先に入れたため、45名分のメールアドレスが受信者同士で見える状態になりました。
- 漏れた情報
- メールアドレス
- 原因
- 誤送信
時系列
- 2026年9月15日公表の1日前検知
参加者の返信メールで誤送信に気づく
- 2026年9月16日公表
45名分のメールアドレス流出を公表
- 検知5/27
- 初動対応—
- 公表5/28
- 調査結果—
- 再発防止策—
福岡市は、認可外保育施設などの多子世帯利用給付認定を受けた保護者への案内を、誤った住所で作った送付先リストで送り、別人に届けたと発表しました。保護者と児童の氏名が書かれており、最大409件になる可能性があります。
- 漏れた情報
- 氏名
- 原因
- 誤送信
時系列
- 2026年5月27日公表の1日前検知
受け取った人からの連絡で発覚
- 2026年5月28日公表
給付案内の誤送付を公表
44件
- 検知3/2
- 初動対応—
- 公表3/3
- 調査結果—
- 再発防止策—
福岡市教育委員会は、市が運営する放課後児童クラブの総括支援員が、新1年生44人の氏名と誕生日などを書いた手書きの資料を自宅へ持ち帰る途中でなくしたと公表しました。資料は3月2日に友人が駅の近くで見つけています。
- 漏れた情報
- 氏名
- 生年月日
- その他
- 原因
- 紛失・誤廃棄
時系列
- 2026年3月2日公表の1日前検知
教育委員会へ報告、同日に資料を発見
- 2026年3月3日公表
児童クラブ職員が新1年生44人分の資料を一時紛失