福岡市の早良図書館で、イベント案内をメールマガジン配信希望者に一斉送信した際、BCCにすべきところを宛先に入れたため、45名分のメールアドレスが受信者同士で見える状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 45件メールマガジン配信希望者45名分のメールアドレス
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
経緯
- 検知9/15
- 初動対応—
- 公表9/16
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年9月15日
2026年9月15日(火)午前10時30分、福岡市の早良図書館は、メールマガジンの配信希望者からイベントへの参加を申し込む返信メールを受け取りました。
その内容を確かめたところ、9月6日に送ったイベント案内を、BCCにすべきところを誤って全員を宛先に入れて送っていたことが分かりました。受け取った人がほかの受信者のメールアドレスを見られる状態になっていました。
出典個人情報(メールアドレス)の流出事案についてPDFwww.city.fukuoka.lg.jp
公表2026年9月16日
福岡市教育委員会は、早良図書館が送ったイベント案内のメールで、メールマガジン配信希望者45名分のメールアドレスが流出したと公表しました。9月6日(日)午後2時4分に会計年度任用職員が一斉送信した際、BCCにせず全員を宛先に入れていました。9月15日に参加申込の返信メールを確かめたときに気づいています。
この時点で被害は確認されていません。発覚後すぐに対象者全員にメールで謝罪し、受け取ったメールを消すよう頼みました。
再発防止として、課の職員全員に個人情報の慎重な扱いを指示し、外部へのメールはBCCで送ることを徹底します。送る前には分館長など責任のある職員を含む複数の職員で必ず確認するとしています。
出典個人情報(メールアドレス)の流出事案についてPDFwww.city.fukuoka.lg.jp
出典
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