福岡市教育委員会は、市が運営する放課後児童クラブの総括支援員が、新1年生44人の氏名と誕生日などを書いた手書きの資料を自宅へ持ち帰る途中でなくしたと公表しました。資料は3月2日に友人が駅の近くで見つけています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 生年月日
- その他
- 件数
- 44件2026年度に新しく入会する新1年生44人
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
経緯
- 検知3/2
- 初動対応—
- 公表3/3
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年3月2日
総括支援員が3月2日に教育委員会へ紛失を報告しました。同じ日に、友人が友人宅の最寄り駅の近くで資料一式を見つけました。
公表2026年3月3日
福岡市教育委員会は、市が運営する放課後児童クラブの総括支援員(会計年度任用職員)が、自宅で新規入会児童の受け入れ準備をするために持ち帰った資料をなくしたと公表しました。資料は2026年度の新規入会児童を確認するための手書きのもので、新1年生44人の氏名と誕生日、入会申込書類の提出日が書かれていました。
支援員は2月28日の勤務後、JRで友人宅に寄り、JRとタクシーで帰宅した後、午後11時ごろに紛失に気づきました。翌日に駅とタクシー会社に問い合わせましたが見つからず、3月2日に教育委員会へ報告しました。同じ日に友人が友人宅の最寄り駅の近くで資料一式を見つけています。
市は対象の保護者に状況を説明して謝罪するとしています。全ての放課後児童クラブに注意を呼びかけ、職員向けの研修も行うとしています。
出典
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