東北文化学園大学の教員が業務用パソコンでサポート詐欺に遭い、パソコンを遠隔操作されました。看護学科の学生と卒業生の個人情報が漏れた可能性がありましたが、調査で不審なアクセスや流出の痕跡は見つからなかったとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 不明
- 件数
- 不明件数の公表なし
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 漏えいなし
- 原因
- サポート詐欺
- ドメイン
- tbgu.ac.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表6/19
- 続報7/27
- 調査結果8/7
- 再発防止策—
公表2026年6月19日
教員が業務用パソコンに表示された偽のセキュリティ警告にだまされるサポート詐欺に遭い、パソコンを外部から遠隔操作されたと公表しました。個人情報が漏れたかどうかを調べており、結果が分かり次第知らせるとしています。
出典情報セキュリティ事案に関するご報告とお詫びwww.tbgu.ac.jp
続報2026年7月27日
第2報で、看護学科第10期生と2025年度卒業生に関する一部の個人情報が漏えいした可能性があると明らかにしました。漏えいの有無と範囲は調査中で、不正利用は確認されていません。問い合わせ用のメール窓口を設けています。
出典情報セキュリティ事案に関するご報告(第2報)www.tbgu.ac.jp
調査結果2026年8月7日
第3報で、被害は6月1日だったとし、外部専門機関によるパソコンのフォレンジック調査の結果、個人情報を含むファイルへの不審なアクセスや外部流出の痕跡は無かったと報告しました。不正利用も確認されていません。情報セキュリティ対策を強めて再発防止に努めるとしています。
出典情報セキュリティ事案に関するご報告(第3報)www.tbgu.ac.jp
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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