島根県立大学は、浜田キャンパスの公開講座の受講申込者に事前資料をメールで送る際、アドレスをBCCではなく宛先欄に入れたため、受信者どうしでメールアドレス15件が見える状態になったと発表しました。講座後のアンケートで受講者から指摘されて気づいています。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 15件メールアドレス15件
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- u-shimane.ac.jp
経緯
- 検知7/1
- 初動対応7/3
- 公表7/6
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年7月1日
7月1日に公開講座を開き、終了後にその場で回収したアンケートに受講者が誤送信を指摘する記載をしていたことで分かりました。
出典公開講座申込者向けの事前メールで誤送信www.pref.shimane.lg.jp
初動対応2026年7月3日
7月3日、誤送信したメールを受け取った全員に、お詫びとメールの削除を求めるメールを送りました。
出典島根県:外部へのメール送信に際しての情報(メールアドレス)流出について(トップ / 報道発表資料 / 令和8年度)www.pref.shimane.lg.jp
公表2026年7月6日
公立大学法人島根県立大学は、浜田キャンパスで開く公開講座の受講申込者に、事務職員が事前準備の資料をメールで一斉に送った際、送信先全員のアドレスが見える形で送ってしまったと、県の報道発表として公表しました。アドレスをBCCに入れるべきところを宛先(to)に入れたのが原因で、漏れたのはメールアドレス15件です。
送信は6月18日10時23分です。7月1日に講座を開き、終了後に回収したアンケートで受講者から指摘を受けて分かりました。3日に受信者全員へお詫びとメール削除のお願いを送っており、被害の報告はありません。
再発防止として情報セキュリティのルールを徹底し、同じミスを防ぐためのシステム改修なども検討するとしています。
出典公開講座申込者向けの事前メールで誤送信www.pref.shimane.lg.jp
出典
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