公益財団法人長崎県健康事業団の職員が、長崎市から受託した集団健診で、受診予約者69人分の名簿などを入れたバインダーを会場に置き忘れました。7月10日に会場の利用者が見つけ、長崎市を通じて返却されています。持ち去りや不正利用は確認されていません。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 氏名(カナ)
- 性別
- 生年月日
- 健康の情報
- その他
- 件数
- 69件69人(国民健康保険の被保険者58人、後期高齢者医療保険の被保険者11人)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
- ドメイン
- npmhc.jp
経緯
- 検知7/10
- 初動対応—
- 公表7/22
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年7月10日
7月2日の集団健診で置き忘れたバインダーを、会場の利用者が見つけて施設に届け出ました。その後、長崎市を通じて事業団に返却されています。
出典委託健診業務における個人情報書類の置き忘れ事案についてPDFwww.npmhc.jp
公表2026年7月22日
7月2日に実施した長崎市の集団健診で、職員が受診予約者名簿などを入れたバインダーを会場に置き忘れたと公表しました。7月10日に会場の利用者が見つけて施設に届け、長崎市を通じて返却されています。名簿の持ち去りや不正利用などの二次被害は確認されていません。
名簿に載っていたのは69人分(国民健康保険の被保険者58人、後期高齢者医療保険の被保険者11人)の予約日時、宛名番号、氏名、カナ氏名、性別、生年月日、受診項目などです。
原因を分析中で、委託元の長崎市に経過を報告し、正式な報告書を出す予定です。全健診業務で個人情報の管理体制を点検し、書類の管理方法、撤収時と帰着後の確認体制、職員教育を見直すとしています。
出典委託健診業務における個人情報書類の置き忘れ事案についてPDFwww.npmhc.jp
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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