国内の個人情報漏えい事故の台帳

学校法人日本大学(法学部)(法学部教職員のメールアカウント)

漏えいのおそれ検知:2026年8月7日最終更新:2026年8月25日時系列:2件

日本大学法学部の職員1名がフィッシングメールでアカウント情報を盗まれ、メールアカウントから3,177件の不審メールが送られました。メールボックスの中身すべてが第三者から見られる状態にあり、保存されていた個人情報が取得されたおそれがあります。

事故の概要

漏れたもの
  • メールアドレス
職員1名のメールボックスに保存されていた個人情報(範囲の特定は困難としている)
件数
不明不審メールの送信は3,177件。個人情報の件数は不明
誰の情報か
不明
状態
可能性あり
原因
フィッシング
ドメイン
nihon-u.ac.jp

経緯

  1. 検知8/7
  2. 初動対応—
  3. 公表8/25
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2026年8月7日

公表の18日前

8月7日17時50分ごろに検知し、直ちにアカウントを止めてパスワードを変え、外部へのメール送信を遮断しました。

出典不正アクセスによる迷惑メール発信に関するおわびと御報告www.law.nihon-u.ac.jp

公表2026年8月25日

前の出来事から18日後

日本大学法学部は、職員1名のメールアカウントがフィッシング攻撃で乗っ取られ、不審メールが外部へ送られたと公表しました。8月3日15時半ごろに職員がフィッシングメールのリンクを開いてアカウント情報を盗まれ、7日夕方に検知して利用停止とパスワード変更を行いました。

連絡先に登録されていた学内外のアドレスに3,177件の不審メールが送られました。第三者はメールボックスの中身をすべて見られる状態だったため、保存されていた個人情報が取得された可能性を否定できないとしています。端末のウイルス感染は確認されていません。

個人情報保護委員会や文部科学省に報告しましたが、メールの量が膨大で対象者を特定して個別に連絡するのが難しいため、公表をもって通知に代えるとしています。パスワード管理の強化や多要素認証の導入を進めます。

出典不正アクセスによる迷惑メール発信に関するおわびと御報告www.law.nihon-u.ac.jp

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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