松山市は、農業指導センターの研修案内を新規就農者125名にメールで送った際、BCCでなくTOで送ったため、互いのメールアドレスと一部の氏名が見える状態になったと公表しました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 氏名
- 件数
- 125件新規就農者125名
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表7/29
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年7月29日
7月27日13時ごろ、市が認定した、または認定予定の新規就農者125名に「担い手農家育成研修」の案内をメールで送った際、BCCでなくTOで送ってしまい、受信者同士でメールアドレスと一部表示名の氏名が見える状態になったと公表しました。
受信者からの連絡で分かり、対象者にお詫びしてメールの削除を頼みました。送る前に宛先がBCCか確かめていなかったのが原因で、作成者と確認者のダブルチェックを徹底するとしています。
出典新規就農者に研修案内をメールで送付する際、誤送信がありましたwww.city.matsuyama.ehime.jp
出典
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