国内の個人情報漏えい事故の台帳

公益財団法人日産財団(財団Webサイトの各種フォーム)

漏えいのおそれ検知:2026年6月16日最終更新:2026年8月10日時系列:2件

公益財団法人日産財団のWebサイトが、使っていたソフトウェアの脆弱性を突かれて不正アクセスと改ざんを受け、一定期間、情報が外部から見られる状態でした。2026年6月16日以前にフォームで申し込みや問い合わせをした人の氏名、フリガナ、メールアドレス、入力内容が漏えいした可能性があります。持ち出しの形跡は見つかっていません。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 氏名(カナ)
  • メールアドレス
  • その他
各フォームに入力した内容
件数
不明
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
不正アクセス

経緯

  1. 検知6/16
  2. 初動対応—
  3. 公表8/10
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2026年6月16日

公表の55日前

財団が管理するWebサイトへの不正アクセスと改ざんを確認し、すぐにサイトを停止しました。

出典【重要】当財団 Web サイトへの不正アクセスに関するお知らせとお詫びPDFwww.nissan-zaidan.or.jp

公表2026年8月10日

前の出来事から55日後

6月16日にWebサイトへの不正アクセスと改ざんを確認してサイトを停止し、調べたところ、使っていたソフトウェアの脆弱性を悪用したとみられる形跡があり、一定期間、情報が外部から閲覧できる状態だったと公表しました。

各種ログの調査では、個人情報が外部に持ち出された形跡は見つかっていません。ただし、6月16日以前に各種フォームで申し込みや問い合わせをした人の氏名、フリガナ、メールアドレス、入力内容について、漏えいのおそれは否定できないと判断しました。二次被害は確認されていません。

サイトは再発防止策を講じた新しい環境で作り直し、再開しています。財団を装った不審なメールに注意するよう呼びかけ、問い合わせはフォームで受け付けています。

出典【重要】当財団 Web サイトへの不正アクセスに関するお知らせとお詫びPDFwww.nissan-zaidan.or.jp

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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