図書室の蔵書検索システムに外部から不正アクセスがありました。法人会員の会社名やパスワードなど、ごく一部の利用者情報が漏れた可能性があります。連絡先などの一括取得の形跡はなく、パスワード変更や接続元制限、修正の適用を済ませました。
事故の概要
- 漏れたもの
- パスワード(平文)
- その他
- 件数
- 3件発表で挙げられた対象は法人会員1・法人代表会員1・元スタッフ1
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 不正アクセス
- ドメイン
- i-house.or.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表9/29
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年9月29日
国際文化会館は、図書室で使う蔵書検索システム(OPAC)に、9月23日未明から25日午前にかけて外部から不正アクセスがあったと公表しました。図書室のサービスや情報基盤への影響は確認されていません。利用者のメールアドレス、住所、電話番号、生年月日を読み出そうとした形跡や、利用者情報をまとめて取得した形跡もないとしています。
それでも一部の情報は漏えいした可能性があり、法人会員1社の会社名、法人代表会員1人のパスワード、旧システムに登録されていた元スタッフ1人の初期パスワードが対象です。該当する人には個別に連絡します。該当アカウントのIDとパスワードを変え、接続元の制限と脆弱性を直したプログラムの適用をしました。不審な電話やメールに応じないよう注意を呼びかけています。
出典図書室の蔵書検索システム(OPAC)に対する不正アクセスの発生についてwww.i-house.or.jp
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1同じパスワードを使っているサービスも含めて、パスワードを変えてください。
- 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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