国内の個人情報漏えい事故の台帳

福島市(防災と災害情報メールマガジン(SpeeCAN RAIDEN))

漏えいのおそれ検知:2026年10月13日最終更新:2026年10月14日時系列:2件

福島市は、防災情報メール「防災と災害情報メールマガジン」を運営するアルカディアの「SpeeCAN RAIDEN」が不正アクセスを受け、登録者のメールアドレス(市職員は氏名も)が漏れた可能性があると公表しました。侵入経路は遮断済みとして、配信は続けています。

この事故は、株式会社アルカディアの事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。

事故の概要

漏れたもの
  • メールアドレス
  • 氏名
氏名は市職員の登録者だけです
件数
不明
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
不正アクセス(委託先:株式会社アルカディア)

経緯

  1. 検知10/13
  2. 初動対応—
  3. 公表10/14
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2026年10月13日

公表の1日前

市は10月13日、登録者の情報が外部に漏れた可能性があることを確認しました。

出典【重要】防災情報メール配信サービスの登録情報の漏えいの可能性についてwww.city.fukushima.fukushima.jp

公表2026年10月14日

前の出来事から1日後

防災情報メール「防災と災害情報メールマガジン」を運営するアルカディアの「SpeeCAN RAIDEN」で第三者の不正アクセスがあり、登録者の情報が外部に漏れた可能性があることを10月13日に確認したと公表しました。不正アクセスは11日16時30分に確認され、運営会社が侵入経路を遮断しています。

漏れた可能性があるのは登録者のメールアドレスで、市職員の登録者は氏名も含まれます。広く公開されたり不正に使われたりした事実は確認されていません。

侵入経路は遮断済みのため配信は続けます。なりすましやフィッシングに悪用されるおそれがあるとして、心当たりのないメールのリンクや添付ファイルを開かないよう求めています。

出典【重要】防災情報メール配信サービスの登録情報の漏えいの可能性についてwww.city.fukushima.fukushima.jp

起点の事故

この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。

同じ起点で影響を公表した組織(196)を見る

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

誤りや続報のご連絡

誤りや続報の情報をお寄せください

掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。

お問い合わせ