広島市が公益財団法人広島市産業振興センターに委託している産業情報システムで使うメール配信サービス「ブラストメール」が外部の第三者から不正アクセスを受け、メールマガジン登録者の個人情報が漏えいした可能性があります。対象は「広島市産業振興センターNEWS」(登録3,372件)と「産学官連携ネットワークニュース」(登録1,052件)の登録者情報で、漏えいの有無は確認中です。
この事故は、株式会社ラクスライトクラウドの事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- 不明
- 件数
- 不明広島市産業振興センターNEWSの登録件数3,372件、産学官連携ネットワークニュースの登録件数1,052件(合計は発表に無い)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 調査中
- 原因
- 委託先(委託先:株式会社ラクスライトクラウド)
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表10/23
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年10月23日
広島市が報道資料を出しました。市が公益財団法人広島市産業振興センターに委託している産業情報システムで使うメール配信サービス「ブラストメール」(株式会社ラクスライトクラウドが運営)が外部の第三者による不正アクセスを受け、個人情報が漏えいした可能性があるとしています。運営会社が詳しい調査を進めており、メールマガジン登録者の情報が漏えいしたかどうかは確認中です。
漏えいのおそれがあるのは「広島市産業振興センターNEWS」(登録件数3,372件)と「産学官連携ネットワークニュース」(登録件数1,052件)の登録者情報です。
市はメールマガジンの登録受付と配信を止め、登録者に個別に案内しています。不審なメールやSNSは開かずに削除するよう呼びかけ、漏えいが確認されるなど状況が変われば知らせるとしています。
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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