焼津市は、焼津おとな倶楽部の会員あてメールマガジンに使う「ブラストメール」が不正アクセスを受け、サーバーにある個人情報が外部に持ち出されたと運営会社から報告を受けたと公表しました。漏えいのおそれがあるのは登録者の氏名とメールアドレスで、市の登録者の情報が含まれていたかは現在のところ未確定としています。
この事故は、株式会社ラクスライトクラウドの事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- メールアドレス
- 件数
- 不明市のお知らせには件数の記載なし。報道(中日新聞)では919人分と伝えられている
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 調査中
- 原因
- 委託先(委託先:株式会社ラクスライトクラウド)
- ドメイン
- city.yaizu.lg.jp
経緯
- 検知10/21
- 初動対応—
- 公表10/22
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年10月21日
10月21日午後5時45分、ブラストメールの運営会社(株式会社ラクスライトクラウド)から、第三者の不正アクセスによりサーバーに保管された個人情報が外部に持ち出されたことを確認したとの報告がありました。
公表2026年10月22日
焼津市は、焼津おとな倶楽部の会員あてに送るメールマガジンの配信に使っているメールサービス「ブラストメール」が第三者の不正アクセスを受け、サーバーにある個人情報が外部に持ち出されたことを確認したと運営会社から報告があったと発表しました。メールマガジン登録者の情報が漏れたかどうかは運営会社が確認中です。
漏えいのおそれがあるのは登録者の氏名とメールアドレスで、漏れた情報に含まれていたかは現在のところ未確定としています。市は状況の確認を続け、サービスの復旧や調査結果が分かりしだい改めて公表するとしています。
登録者には、なりすましメールやフィッシングメールが届くおそれがあるとして、覚えのないメールのURLや添付ファイルを開かず、個人情報の入力や返信をしないよう求めています。お詫びを装ったメールにも注意し、通知が本物かを確かめるよう呼びかけています。
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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