山日YBSグループの山梨日日新聞社とデジタルデビジョンが使うメール配信サービス「ブラストメール」の運営会社が不正アクセスを受け、個人情報が漏えいしたことが分かりました。山日YBS企業ガイダンス4,433人分の氏名・メールアドレス、山日わーく607人分のメールアドレス・生まれた年・性別、DDタウン10,000人分のメールアドレスが対象です。
この事故は、株式会社ラクスライトクラウドの事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- メールアドレス
- 性別
- その他
- 件数
- 不明事業ごとの件数:山日YBS企業ガイダンス4,433人分(氏名・メールアドレス)、山日わーく607人分(メールアドレス・生まれた年・性別)、DDタウン10,000人分(メールアドレス)。発表に合計は書かれていません
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 委託先(委託先:株式会社ラクスライトクラウド)
経緯
- 検知10/23
- 初動対応—
- 公表10/23
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年10月23日
メール配信サービス「ブラストメール」を運営する株式会社ラクスライトクラウドから、10月23日に個人情報漏えいの事実が判明したと通知を受けました。
公表2026年10月23日
山日YBSグループの山梨日日新聞社とデジタルデビジョンが事業で使うメール配信サービスの委託会社に不正アクセスがあり、個人情報が漏えいした事実が分かったと公表しました。
対象は、山梨日日新聞社の就活支援事業「山日YBS企業ガイダンス」4,433人分(氏名・メールアドレス)、求人情報提供事業「山日わーく」607人分(メールアドレス・生まれた年・性別)、デジタルデビジョンの通販サイト「DDタウン」10,000人分(メールアドレス)です。いずれも電話番号とクレジットカード情報は含まれていないとしています。
各事業のメール配信は安全性が確認されるまで止めています。両社や関係先を装った不審なメールが届いた場合は、リンクや添付ファイルを開かずに削除するよう呼びかけ、グループ各社で再発防止策を講じるとしています。
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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