岡山県が医療安全情報や感染症情報の配信に使う外部のメールマガジン配信サービス「アララメッセージ」(運営:アララ株式会社)で不正アクセスがあり、県が管理するメールマガジン登録者のメールアドレスが外部に流出したことが判明しました。県が登録・管理するデータはメールアドレスのみで、件数は最大2,240件です。
この事故は、アララ株式会社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 組織
- 岡山県この組織の事故はほかに3件
- 漏えいした情報
- 件数
- 2,240件県が登録・管理しているメールアドレスの件数で最大2,240件。流出した情報の詳細(件数等)は運営事業者が調査中とされています。
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 委託先(委託先:アララ株式会社)
- ドメイン
- pref.okayama.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表11/3
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年11月3日
岡山県は、医療安全情報や感染症情報などの発信に使っている外部のメールマガジン配信サービス「アララメッセージ」(運営事業者:アララ株式会社)で不正アクセスがあり、県が管理するメールマガジンの登録者情報(メールアドレス)が外部に流出したことが判明したと公表しました。対象は「医療安全情報等のお知らせ」と「岡山県感染症情報メールマガジン」の2つです。
流出した情報は、配信申込時に登録されたメールアドレスで、件数は最大2,240件です。この件数は県が登録・管理している分で、流出した情報の詳細(件数など)は運営事業者が調査中とされています。県が管理するデータはメールアドレスのみで、氏名などは含まれないとしています。
県は運営事業者に事案の詳細と今後の対応を確認しており、新たな情報が判明すれば必要に応じて情報提供するとしています。利用者には、県や運営事業者などを装った不審なメールが届くおそれがあるため、送信元が不明なメールのURLや添付ファイルを開かず、パスワードやクレジットカード情報などを入力せずに削除するよう呼びかけています。
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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