国内の個人情報漏えい事故の台帳

スカイマーク株式会社

漏えいのおそれ公表:2026年11月2日最終更新:2026年11月2日時系列:1件

スカイマークは、社員向けシステムにおいて、社員と2008年以降の退職者の個人情報の一部が社外または社内から閲覧できる状態にあったと、2026年11月2日に公表しました。アクセス記録が残っていない期間は閲覧がなかったことを確認できないため、「漏えいのおそれ」があるとしています。第三者が取得した形跡や二次被害は、現時点で確認されていないとしています。

事故の概要

組織
スカイマーク株式会社この組織の事故はほかに2件
漏えいしたおそれがある情報
顔写真、社員番号、氏名、生年月日、メールアドレス、社員向けシステムのログイン用パスワード(保存形式の記載なし)、ログイン履歴、災害時義援金・社内投票の申込内容。住所・電話番号・クレジットカード情報は含まれないと発表
件数
不明事象ごとに、(1)顔写真と社員番号が6,692名、(2)システムのログ・データが4,247名、(3)システムの入力記録が5,467名(いずれも退職者を含む)。合計は発表に無い
誰の情報か
不明
状態
可能性あり
ドメイン
skymark.co.jp

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表11/2
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2026年11月2日

スカイマークは、2026年10月19日に発表した採用お問い合わせフォームの管理画面の件を受けてサーバーを点検した結果、社員向けシステムにある社員と2008年以降の退職者の個人情報の一部が、社外または社内から閲覧できる状態にあったことが分かったと公表しました。現在は閲覧できない状態にしています。

対象は、(1)顔写真と社員番号(6,692名)、(2)社員番号、氏名、ログイン用パスワード、ログイン履歴、災害時義援金や社内投票の申込内容(4,247名)、(3)社内ネットワークからのみ閲覧できた入力記録の社員番号、氏名、生年月日、メールアドレス(5,467名)です。退職者を含みます。原因は、社内向けのファイルや記録をアクセス制限のない場所に保存していたことで、URLを知っていれば閲覧できる状態だったとしています。

アクセス記録が残っている期間では、第三者が取得した形跡はなく、二次被害も確認されていません。アクセス記録が残っていない期間((1)は2025年6月8日以前、(2)と(3)は2026年1月5日以前)は閲覧がなかったと確認できないため、「漏えいのおそれ」があるものとして個人情報保護委員会へ報告したとしています。対象の社員には個別に通知し、過去5年以内の退職者で連絡先が分かる方にはメールで連絡しました。再発防止として、サーバーの定期点検とアクセス制限を徹底するとしています。

出典www.skymark.co.jp/ja/company/press/pdf/__icsFil…

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

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  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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