国内の個人情報漏えい事故の台帳

株式会社Zaif(Zaif)

漏えいあり公表:2026年11月2日最終更新:2026年11月4日時系列:2件

Zaifがメール配信に使うアララ株式会社の「アララ メッセージ」で第三者による不正アクセスがあり、Zaifが登録していたメールアドレスが外部に流出したことが確認されたとの報告をアララ株式会社から受けたと公表しました。件数は380,536件(重複を除く)で、流出した情報はメールアドレスのみとしています。Zaif自身のシステムへの不正アクセスは確認されていないとしています。

この事故は、アララ株式会社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。

事故の概要

漏えいした情報
氏名等の属性情報やメール本文は含まれていないと発表
件数
380,536件380,536件(重複を除く)。過去に登録されたアドレスが含まれている可能性があり、現在の利用者の件数は確認中
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
不正アクセス(委託先:アララ株式会社)
ドメイン
zaif.jp

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表11/2
  4. 調査結果11/4
  5. 再発防止策—

公表2026年11月2日

メール配信サービス「アララ メッセージ」を提供するアララ株式会社で第三者による不正アクセスがあり、Zaifが利用する環境を含むサーバーから情報が外部に流出したとの報告を同日に受け、公表しました。Zaifが同社に登録している利用者のメールアドレスが対象に含まれるかは調査中で、特定に至っていないとしています。

Zaifが同社に登録している情報はメールアドレスのみで、氏名・住所・電話番号・取引情報・パスワード等は登録していないと説明しています。Zaifのシステムへの不正アクセスは確認されていないとしています。メール配信は一時停止し、不審なメールやフィッシングメールに注意するよう呼びかけました。

出典corp.zaif.jp/info/20261102-1

調査結果2026年11月4日

公表から2日後・前の出来事から2日後

11月2日夜、アララ社の調査で、Zaifが登録していた利用者のメールアドレスが外部に流出したことが確認されたとの報告を受け、11月4日に流出したメールアドレスの一覧の提供を受けたと公表しました。件数は380,536件(重複を除く)で、メールアドレスのみ、氏名等の属性情報やメール本文は含まれていないとしています。

流出したアドレスには過去に登録されたものが含まれている可能性があり、現在の利用者の件数など内訳は確認中です。パスワード等の認証情報は含まれず、メールアドレスだけでは口座にログインできないとし、不正ログインや資産流出などの二次被害は確認されていないとしています。関係当局への報告を行っており、メール配信は安全性を確認したうえで手段を見直し、再開後に対象の人へ個別に連絡する予定です。

出典corp.zaif.jp/info/20261104-1

起点の事故

この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。

同じ起点で影響を公表した組織(46)を見る

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

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  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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