国内の個人情報漏えい事故の台帳

バリューコマース株式会社

漏えいのおそれ公表:2026年10月26日最終更新:2026年10月30日時系列:2件

バリューコマースが利用するメール配信サービス「Cuenote FC」で不正アクセスがあり、同社が登録していたお客さまの個人情報が外部に流出した可能性が高いと公表しました。10月30日の追記では、不正取得された可能性のあるメールアドレスは重複を除き6,096件(延べ7,588件)と報告されています。

この事故は、ユミルリンク株式会社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。

事故の概要

漏えいしたおそれがある情報
メールアドレス以外の項目は調査中
件数
6,096件不正取得された可能性のあるメールアドレス。重複を除く件数で、延べ7,588件
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
委託先(委託先:ユミルリンク株式会社)

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表10/26
  4. 続報10/30
  5. 調査結果—
  6. 再発防止策—

公表2026年10月26日

サービス提供元(ユミルリンク)の調査で、10月16日に、バリューコマースが利用する環境からアドレス帳データが外部へ不正に出力された形跡が確認されました。

流出した可能性のある項目や件数は調査中で、影響を受けたお客さまの特定には至っていないとしています。不審なメールのURLや添付ファイルに注意するよう呼びかけています。

出典www.valuecommerce.co.jp/news/c_news/6819

続報2026年10月30日

公表から4日後・前の出来事から4日後

サービス提供元から新たな調査結果の報告を受けました。不正取得された可能性のあるメールアドレスは、重複を除き6,096件(延べ7,588件)です。

どの情報が不正取得されたか、メールアドレス以外の項目や対象者の詳細は、引き続きサービス提供元で調査中です。対象のお客さまへの個別の案内は、必要な情報の確認が取れ次第行う予定としています。

出典www.valuecommerce.co.jp/news/c_news/6819

起点の事故

この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。

同じ起点で影響を公表した組織(32)を見る

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

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このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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