国内の個人情報漏えい事故の台帳

健康の情報が漏れた事故

健康の情報が漏れた国内の個人情報漏えい事故を、公表日の新しい順に載せています。

すべて80漏えいあり28漏えいのおそれ50漏えいなし(調査済み)2

2件

2026年6月3日漏えいなし(調査済み)
関西医科大学附属病院脳神経内科の医師が使っていたUSBメモリ
  • 氏名
  • 会員番号・ユーザーID
  • 性別
  • ほか1つ
原因紛失・誤廃棄件数1,800件
詳しく見る
2026年2月26日漏えいなし(調査済み)
社会福祉法人東海村社会福祉協議会地域生活支援システム
  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • ほか5つ
原因設定の誤り件数500件
詳しく見る

起こりうる被害

病名や健診の結果は、知られると差別や偏見につながるおそれがあります。法律でも、特に慎重な扱いが求められている情報です。

できる対策

  1. 1会社や病院の窓口で、漏れた範囲を確かめる
  2. 2会社の対応に納得できなければ、個人情報保護委員会の相談ダイヤルに相談できる
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています