国内の個人情報漏えい事故の台帳

全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)(JAが使用する情報共有管理システム)

漏えいのおそれ公表:2026年1月27日最終更新:2026年1月27日時系列:1件

JA共済連が管理しJAが使う情報共有・管理システムで、2026年1月14日8時から9時20分まで設定の不備があり、JAの管理者が本来見られない他のJAの契約者や関係者の氏名・生年月日・住所・メールアドレスなどを見られる状態でした。マイナンバーカードやクレジットカードの情報は含まれず、JAの外への流出は確認されていないとしています。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所
  • メールアドレス
共済契約者・被共済者の情報(発表は「氏名、生年月日、住所、メールアドレス等」)
件数
不明件数は発表に書かれていません
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
設定の誤り
ドメイン
ja-kyosai.or.jp

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表1/27
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2026年1月27日

JA共済連は、自らが管理しJAで使う情報共有・管理システムで、2026年1月14日の8時から9時20分まで、システム設定の不備によりJAの管理者が本来見られない他のJAの契約者や関係者の個人情報を見られる状態だったと公表しました。

見られる状態だったのは、共済契約者と被共済者の氏名・生年月日・住所・メールアドレスなどです。マイナンバーカードやクレジットカードの情報は含まれていないとしています。JAの外への流出や、見られたJAでの情報の保存といった二次被害は確認されていないと説明しています。

今後はシステムの開発と管理の体制を強めるとしています。

出典システム設定の不備により個人情報が閲覧可能となっていた事象についてのお詫びwww.ja-kyosai.or.jp

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

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漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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