国内の個人情報漏えい事故の台帳

国立大学法人大阪教育大学(学生向け一斉メール)

漏えいあり公表:2026年2月2日最終更新:2026年2月2日時系列:1件

国立大学法人大阪教育大学の職員が、1月14日と21日に学生へ一斉メールを送る際、BCCではなくTO欄にアドレスを入れて送りました。2回で計2,376件の学生のメールアドレスが受信者に見える状態になりました。

事故の概要

漏れたもの
  • メールアドレス
件数
2,376件2回の誤送信で計2,376件
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
誤送信
ドメイン
osaka-kyoiku.ac.jp

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表2/2
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2026年2月2日

1月14日と21日、職員が学生に一斉メールを送る際、BCC欄に入れるべきアドレスをTO欄に入れて送ったため、受信者にほかの学生のアドレスが見える状態になりました。2回で計2,376件です。不正利用は確認されていません。

1月29日に対象の学生に謝罪し、メールの削除を依頼しました。学長が謝罪のコメントを出し、個人情報の扱いに注意して再発を防ぐとしています。

出典メールアドレスの漏えいについてosaka-kyoiku.ac.jp

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

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  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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