国立大学法人大阪教育大学の職員が、1月14日と21日に学生へ一斉メールを送る際、BCCではなくTO欄にアドレスを入れて送りました。2回で計2,376件の学生のメールアドレスが受信者に見える状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 2,376件2回の誤送信で計2,376件
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表2/2
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年2月2日
1月14日と21日、職員が学生に一斉メールを送る際、BCC欄に入れるべきアドレスをTO欄に入れて送ったため、受信者にほかの学生のアドレスが見える状態になりました。2回で計2,376件です。不正利用は確認されていません。
1月29日に対象の学生に謝罪し、メールの削除を依頼しました。学長が謝罪のコメントを出し、個人情報の扱いに注意して再発を防ぐとしています。
出典メールアドレスの漏えいについてosaka-kyoiku.ac.jp
出典
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