春日井市の市立小学校1校が、4月に入学する新1年生の保護者へ動画配信の案内メールを送る際、BCCではなく宛先欄にアドレスを入れて送りました。保護者104人のメールアドレスが受信者どうしで見える状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 104件新1年生(未就学児83人)の保護者104人のメールアドレス
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表2/3
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年2月3日
2月3日午前9時ごろ、市立小学校1校が、2026年度に入学する子どもの保護者へ入学説明動画の案内メールを送った際、BCCにすべきアドレスを宛先欄に入れて送りました。未就学児83人の保護者104人のメールアドレスが互いに見える状態になりました。学校名は特定を避けるため公表していません。
送信前に複数人で確認していなかったことが原因としています。二次被害は確認されていません。該当の保護者には当日中に電話で説明と謝罪をし、メールの削除を頼みます。今後、市内のすべての小中学校で、保護者へ一斉に知らせるときはメールを使わず、連絡用アプリ「ホームアンドスクール」を使うとしています。
出典
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このサービスを使っていた方へ
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