国内の個人情報漏えい事故の台帳

ハリマ化成グループ株式会社(米国子会社(Harima USA, Inc.・Harimatec Inc.)の社内システム)

漏えいのおそれ検知:2026年2月3日最終更新:2026年2月13日時系列:2件

ハリマ化成グループ株式会社は、米国子会社2社がランサムウェア攻撃を受け、退職者を含む従業員14人の個人情報が外部に流出した可能性があると公表しました。国内のシステムとはつながっておらず、国内事業への影響は無いとしています。

事故の概要

漏れたもの
  • 不明
従業員の個人情報(項目は非公表)
件数
14件従業員(退職者を含む)14人
誰の情報か
不明
状態
可能性あり
原因
ランサムウェア
ドメイン
harima.co.jp

経緯

  1. 検知2/3
  2. 初動対応—
  3. 公表2/13
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2026年2月3日

公表の10日前

米国子会社の社内システムへの不正アクセスにより、従業員14人の個人情報が外部に流出した可能性があることを確認しました。

出典www.harima.co.jp/newsroom/2026/0213130000.html

公表2026年2月13日

前の出来事から10日後

米国の連結子会社Harima USAとHarimatecがランサムウェア攻撃を受け、2月3日、退職者を含む従業員14人の個人情報が外部に流出した可能性を確認したと公表しました。不正利用は今のところ確認されていません。

システム障害は一時的で、対策をしたうえで復旧済みです。子会社のシステムは国内のシステムとつながっておらず、生産や国内事業への影響は無いとしています。

外部の専門家と被害の範囲を調べ続けており、警察に相談し、個人情報保護委員会にも報告しました。グループ全体でセキュリティ体制を強めるとしています。

出典www.harima.co.jp/newsroom/2026/0213130000.html

出典

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