ハリマ化成グループ株式会社は、米国子会社2社がランサムウェア攻撃を受け、退職者を含む従業員14人の個人情報が外部に流出した可能性があると公表しました。国内のシステムとはつながっておらず、国内事業への影響は無いとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 不明
- 件数
- 14件従業員(退職者を含む)14人
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- ランサムウェア
- ドメイン
- harima.co.jp
経緯
- 検知2/3
- 初動対応—
- 公表2/13
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年2月3日
米国子会社の社内システムへの不正アクセスにより、従業員14人の個人情報が外部に流出した可能性があることを確認しました。
公表2026年2月13日
米国の連結子会社Harima USAとHarimatecがランサムウェア攻撃を受け、2月3日、退職者を含む従業員14人の個人情報が外部に流出した可能性を確認したと公表しました。不正利用は今のところ確認されていません。
システム障害は一時的で、対策をしたうえで復旧済みです。子会社のシステムは国内のシステムとつながっておらず、生産や国内事業への影響は無いとしています。
外部の専門家と被害の範囲を調べ続けており、警察に相談し、個人情報保護委員会にも報告しました。グループ全体でセキュリティ体制を強めるとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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