株式会社マリモホールディングスで、グループ役員を名乗るフィッシングメールにだまされ、グループ14社の従業員約1,360人分の情報が第三者に渡りました。氏名、社員コード、所属、業務用メールアドレスなどで、退職者も含まれます。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 氏名(カナ)
- メールアドレス
- 勤務先・所属
- 会員番号・ユーザーID
- その他
- 件数
- 1,360件グループ14社の従業員(退職者を含む)約1,360人分(2024年8月〜2025年12月に在籍)
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 確定
- 原因
- フィッシング
- ドメイン
- marimo-hd.co.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表3/6
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年3月6日
2025年12月18日、グループ役員を名乗る第三者から業務依頼を装ったフィッシングメールが届き、退職者を含むグループ従業員の情報の一部を不正に取られたと公表しました。システムの脆弱性によるものではないとしています。
対象はマリモホールディングスやマリモなどグループ14社に2024年8月から2025年12月まで在籍した約1,360人で、所属会社名、社員コード、氏名とカナ、入社年月日、社員区分、所属部署名、勤務地名、業務用メールアドレスが含まれます。住所や電話番号、私用メールアドレス、決済情報は含まれません。
個人情報保護委員会に報告し、退職者など個別に連絡しにくい人がいるため公表と窓口の設置で通知に代えるとしています。会社や公的機関を装った不審な連絡に注意するよう呼びかけています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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