国内の個人情報漏えい事故の台帳

全国社会保険労務士会連合会(厚生労働省委託「中小企業・小規模事業者等に対する働き方改革推進支援事業」セミナー)

漏えいあり公表:2026年3月31日最終更新:2026年3月31日時系列:1件

全国社会保険労務士会連合会は、厚生労働省から受託した働き方改革推進支援事業のセミナーで、参加者498人分の名簿を資料用のファイル共有サービスに誤って置き、約15分間、参加者が閲覧・ダウンロードできる状態だったと公表しました。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 勤務先・所属
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
事業所名・事業所住所・担当者氏名
件数
498件セミナー参加者498人分
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
設定の誤り

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表3/31
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2026年3月31日

全国社会保険労務士会連合会は、厚生労働省から受託した「中小企業・小規模事業者等に対する働き方改革推進支援事業」で、2月20日に主催したセミナーの参加者名簿が約15分間、参加者から閲覧・ダウンロードできる状態だったと公表しました。担当者が確認不足のまま、セミナー資料用のファイル共有サービスに名簿を置いてしまったのが原因です。

名簿には498人分の事業所名、事業所住所、電話番号、担当者氏名、メールアドレスが載っていました。連合会は2月20日以降、498人に謝罪してデータの削除を依頼し、削除を確認しています。再発防止として、クラウド利用時の手順書を作って周知し、情報セキュリティ研修の内容も見直すとしています。

出典www.shakaihokenroumushi.jp/Portals/0/doc/nsec/kouhou/202…

出典

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