全国社会保険労務士会連合会は、厚生労働省から受託した働き方改革推進支援事業のセミナーで、参加者498人分の名簿を資料用のファイル共有サービスに誤って置き、約15分間、参加者が閲覧・ダウンロードできる状態だったと公表しました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 勤務先・所属
- 住所
- 電話番号
- メールアドレス
- 件数
- 498件セミナー参加者498人分
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 設定の誤り
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表3/31
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年3月31日
全国社会保険労務士会連合会は、厚生労働省から受託した「中小企業・小規模事業者等に対する働き方改革推進支援事業」で、2月20日に主催したセミナーの参加者名簿が約15分間、参加者から閲覧・ダウンロードできる状態だったと公表しました。担当者が確認不足のまま、セミナー資料用のファイル共有サービスに名簿を置いてしまったのが原因です。
名簿には498人分の事業所名、事業所住所、電話番号、担当者氏名、メールアドレスが載っていました。連合会は2月20日以降、498人に謝罪してデータの削除を依頼し、削除を確認しています。再発防止として、クラウド利用時の手順書を作って周知し、情報セキュリティ研修の内容も見直すとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
- 3会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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