鹿児島市水道局は、委託先の検針員の自宅に空き巣が入り、検針業務に使う機器が盗まれたと公表しました。機器には約500人分の氏名や住所、使用水量、料金額が保存されていたとされます。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 住所
- その他
- 件数
- 500件要確認約500人分(Security NEXT の記事による。市の発表には件数の記載なし)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表4月
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年4月
4月15日、検針業務に使う機器が盗まれ、個人情報が漏えいするおそれが生じたと発表しました。対象地区は警察の捜査中であることなどから公表していません。
該当地区の住民には一両日中に直接訪問して経緯を説明して謝罪し、使用水量などを認定するとしています。
出典水道メーターの検針業務に使用する機器の盗難について(お詫び)www.city.kagoshima.lg.jp
出典
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