青森県病院局は、県立中央病院の非常勤職員が業務と関係なく電子カルテで知人の患者の入院の事実や病名を何度も閲覧し、第三者に伝えたとして、停職3か月の懲戒処分にしたと公表しました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 健康の情報
- 件数
- 1件知人の患者1人(人数は発表から読み取ったもの)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 内部不正
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表4/30
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年4月30日
県立中央病院の40代の非常勤職員が、2025年11月、業務上必要がないのに、知人である患者の入院の事実や病名を電子カルテで複数回閲覧し、その情報を第三者に伝えていました。
病院局は地方公務員法の信用失墜行為の禁止に違反するとして、4月30日付で停職3か月の懲戒処分にしました。管理監督者として病院長と所属長を厳重注意としています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
誤りや続報のご連絡
誤りや続報の情報をお寄せください
お問い合わせ掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。