社会福祉法人氷見市社会福祉協議会は、能登半島地震の災害ボランティア登録者にボランティア募集のメールを送った際、CCで一斉送信してしまい、954人の氏名とメールアドレスが受信者同士で見える状態になったと発表しました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- メールアドレス
- 件数
- 954件送信先955人(うち1人は職員)。お知らせでは954人
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- himi-shakyo.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表5/9
- 続報5/10
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年5月9日
報道機関向けの資料で、5月8日14時23分、能登半島地震の災害ボランティア登録者955人(うち1人は職員)にボランティア募集のメールをCCで一斉送信し、氏名とメールアドレスが受信者同士で見える状態になったと公表しました。
受信者からの電話で気づき、15時01分に削除依頼、18時31分に謝罪のメールをBCCで送りました。5月9日15時時点で二次被害の連絡はないとしています。
関係機関への届け出は週明けに行う予定で、外部の専門家に相談しながら対応し、窓口を設けるとしています。5月10日に記者会見を開くと案内しました。
続報2026年5月10日
ホームページに登録者向けのお知らせを出し、同日記者会見を開いたと伝えました。メール配信を希望していた954人の氏名とメールアドレスが漏えいしたとしています。
対象者へのメール連絡、富山県社会福祉協議会への報告、記者会見での公表、窓口の開設を済ませました。今後、所管の氷見市と個人情報保護委員会へ報告し、再発防止策と職員教育を行う予定です。
出典災害ボランティアにご登録されている方の個人情報の漏洩についてwww.himi-shakyo.jp
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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