長崎みなとメディカルセンターは、外注検査を依頼するために患者情報を入れたUSBメモリ1本をなくしたと公表しました。患者11人分のID、氏名、検査項目などが記録されており、院内を探しても見つかっていません。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 会員番号・ユーザーID
- 健康の情報
- 件数
- 11件患者11件
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
- ドメイン
- nmh.jp
経緯
- 検知5/28
- 初動対応—
- 公表6/1
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年5月28日
職員が外注検査の依頼用にデータをUSBメモリに保存して机に置いたまま別の業務をしていたところ、委託先が検体を受け取りに来た際にUSBメモリがないことに気づきました。
出典個人情報を含むUSBメモリの紛失についてnmh.jp
公表2026年6月1日
5月28日午後、職員が外注検査の委託先に検査を依頼するため、患者情報をUSBメモリに保存して部署内の机に置き、別の業務をしていたところ、委託先が検体を受け取りに来た時点でなくなっていることが分かったと公表しました。場所は2階の採血・採尿検査室です。
記録されていたのは患者11人分のID、氏名、検査項目などです。職員全員で院内を探し、廃棄物に混じった可能性もあるとして保管場所も探しましたが見つかっていません。二次被害は確認されていません。
対象の患者には報告と謝罪を済ませ、被害が疑われる場合は連絡するよう案内しています。全職員への周知と研修を続けて再発を防ぐとしています。
出典個人情報を含むUSBメモリの紛失についてnmh.jp
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
誤りや続報のご連絡
誤りや続報の情報をお寄せください
お問い合わせ掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。