新潟県佐渡市教育委員会は、金井地区公民館の「わくドキ活動」に申し込んだ子の保護者15人にメールを送った際、アドレスをBCCではなく宛先欄に入れたため、受信者どうしでメールアドレスが見える状態になったと公表しました。送信後に職員が気づき、保護者に電話で謝罪してメールの削除を頼んでいます。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 15件金井地区公民館「わくドキ活動」に申し込んだ子の保護者15人
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表5/11
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年5月11日
佐渡市教育委員会社会教育課は、5月11日午前9時6分、金井地区公民館の「わくドキ活動」に申し込んだ子の保護者15人に「キッズダンス受講者父兄の皆様」と題したメールを送った際、アドレスをBCCではなく宛先欄に入れて送ったと公表しました。受信者どうしで保護者のメールアドレスが見える状態になりました。
送信後に職員が誤りに気づきました。市は保護者に電話で経緯を説明して謝罪し、メールの削除を頼んでいます。複数の宛先に送るときはBCCを使うよう職員に改めて周知するとしています。
出典
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