共栄火災海上保険株式会社は、損害調査業務を委託している新日本検定協会のサーバーがランサムウェアに感染し、同社の顧客や関係先、従業員の情報31件が漏えいしたおそれがあると発表しました。証券番号、事故番号、氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレスなどが含まれます。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 生年月日
- 住所
- 電話番号
- メールアドレス
- その他
- 件数
- 31件31件
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- ランサムウェア(委託先:一般財団法人新日本検定協会)
- ドメイン
- kyoeikasai.co.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表5/12
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年5月12日
保険金支払時の損害調査業務などを委託している一般財団法人新日本検定協会のサーバーが不正アクセスを受け、共栄火災の顧客、調査に関わった関係先、従業員の情報が漏えいしたおそれがあると、協会の調査結果報告で分かったと公表しました。
対象は31件で、証券番号、事故番号、氏名(姓のみを含む)、生年月日、住所、電話番号、メールアドレスなどです。口座やマイナンバーカードの情報は含まれません。
協会では2025年11月26日にランサムウェア感染が分かり、ネットワーク機器の脆弱性を突いて侵入した第三者がリモート操作できるよう設定し、ファイルを探して盗んだ可能性があるとされています。連絡先が分かる人には順次連絡し、分からない人にはこの公表で通知に代えるとしています。
出典
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