愛知県がPFIで運営を任せているスタートアップ拠点「STATION Ai」で、運営会社が施設の利用申込者3人へのメールを宛先欄に全員のアドレスを入れて送りました。申込者どうしでメールアドレスが見える状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 3件メールを一斉送信した申込者3人のメールアドレス
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- stationai.co.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応4/30
- 公表5/1
- 調査結果—
- 再発防止策—
初動対応2026年4月30日
STATION Ai株式会社は誤送信をした2026年4月30日のうちに、メールで申込者に謝罪し、届いたメールを削除するよう頼みました。
出典STATION Ai株式会社による個人情報の漏えいについてwww.pref.aichi.jp
公表2026年5月1日
愛知県は、PFI方式で運営しているSTATION Aiで、運営会社のSTATION Ai株式会社がメールの誤送信をしたと公表しました。2026年4月30日午前9時42分ごろ、イベントスペースと貸し会議室の利用計画申請の提出を求めるメールを申込者3人に一斉送信した際、BCC欄に入れるべきメールアドレスを宛先欄に入れてしまい、互いのアドレスが見える形で届きました。
運営会社は同じ日に申込者へメールで謝罪し、メールの削除を頼みました。県は、個人情報の適切な管理と取り扱いを徹底するよう運営会社を指導し、同じことが起きないよう安全管理を強めるとしています。
出典STATION Ai株式会社による個人情報の漏えいについてwww.pref.aichi.jp
出典
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