JAPANサッカーカレッジが入学検討者へ学校説明会の案内メールを一斉送信した際、宛先をBCCではなくTOに入れたため、516人のメールアドレスが受信者同士で見える状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 516件愛知県在住322件、大阪府在住194件
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- cupsnet.com
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表5/22
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年5月22日
5月22日に学校説明会の案内メールを一斉送信した際、BCCにすべきアドレスをTOに入れてしまい、受信者同士でメールアドレスが見える状態になりました。対象は入学検討者のアドレスで、愛知県在住322件、大阪府在住194件です。氏名や住所、電話番号の漏えいは無いとしています。
対象者には謝罪してメールの削除を頼み、相談窓口を設けました。不正利用は確認されていません。再発防止として、一斉送信時の確認体制とダブルチェック、教職員への周知、配信方法の見直しを挙げています。
出典メール誤送信による個人情報(メールアドレス)漏えいについて(お詫びとご報告)www.cupsnet.com
出典
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