独立行政法人国立病院機構 埼玉病院は、患者19人の氏名と年齢などが書かれた病床マップを紛失したと発表しました。看護補助者がシーツ交換の台車に書類を直接置いたまま別の病棟へ移り、その間になくなりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- その他
- 件数
- 19件患者19人分
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
- ドメイン
- hosp.go.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表5/29
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年5月29日
2026年5月7日、病棟でシーツ交換をする看護補助者が、交換が必要な患者に印を付けた病床マップを台車の2段目に置いて作業し、そのまま別の病棟の作業に移りました。元の病棟に戻る途中で書類がなくなっていることに気づきました。
書類には患者19人の氏名と年齢などが書かれていましたが、病名や住所は含まれていません。移動経路を何度も探しましたが見つかっておらず、外部への流出や不正利用は確認されていないとしています。対象の患者には説明と謝罪をしました。
バインダーに挟まず台車に直接置いたことが原因とし、他の病棟へ移るときは所定の場所に保管し、使い終えたらシュレッダーにかけるよう指導しました。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
誤りや続報のご連絡
誤りや続報の情報をお寄せください
お問い合わせ掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。