株式会社大信薬局は、屋久島店が処方箋のコピーとFAXをシュレッダーにかけずにごみ袋で処分場に持ち込み、袋越しに中身が見える状態で保管されていたと発表しました。氏名、生年月日、保険者番号、処方薬などが書かれていました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 性別
- 生年月日
- 健康の情報
- その他
- 件数
- 不明
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- その他
- ドメイン
- taishinph.co.jp
経緯
- 検知4/18
- 初動対応—
- 公表4/28
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年4月18日
処方箋を出した病院の職員が、屋久島クリーンサポートセンターのごみ置き場で処方箋の入ったごみ袋を見つけ、問題が分かりました。
公表2026年4月28日
屋久島店で、4月17日に処方箋のコピーとFAXをシュレッダーにかけずに可燃ごみ袋へ入れ、職員が屋久島クリーンサポートセンターへ持ち込んでいたと公表しました。翌18日に処方元の病院の職員がごみ置き場で袋を見て発覚しました。散乱はしていませんが、処分まで第三者が袋越しに見られる状態でした。原本は法律に従い保管しています。
書かれていたのは医療機関名、氏名、性別、生年月日、保険者番号、処方薬の名前です。2024年12月の開局以来裁断していましたが、2025年10月からは裁断していませんでした。
保健所、厚生局、個人情報保護委員会に報告しました。4月21日から専門業者の機密文書処理サービスを使っています。
出典
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