静岡県長泉町の教育委員会の職員が、廃棄対象の公文書を無断で自宅に持ち帰り、裏面に私的に小説を大量にコピーして保管していました。持ち帰った文書には個人情報を含むものがありましたが、流出は確認されていないとして、町は職員を免職にしました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 不明
- 件数
- 不明件数・人数の記載なし
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 漏えいなし
- 原因
- 内部不正
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表8/25
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年8月25日
長泉町は、教育委員会の主査(57歳・女性)を8月20日付で免職にしたと公表しました。主査は町が管理すべき廃棄対象の公文書を大量に無断で自宅に持ち帰って保管し、町のコピー機で裏面に私的な目的で小説を大量にコピーしていました。通勤手段の変更の届け出も長く怠っていました。
自宅から回収した文書には個人情報を含む文書や町の意思決定・財務の文書がありましたが、持ち帰りによる個人情報の流出は確認されていないとしています。町は警察に相談済みで、所管の部長や課長など5人を口頭注意としました。
公文書管理のルールの再確認、個人情報の管理研修のやり直し、倫理研修などで再発防止に取り組むとしています。
出典懲戒処分等の公表PDFwww.town.nagaizumi.lg.jp
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
誤りや続報のご連絡
誤りや続報の情報をお寄せください
お問い合わせ掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。