株式会社コロナが施工情報の管理に使う外部のクラウドサービスが不正アクセスを受け、施工を請け負った顧客最大35,000名分の氏名、住所、施工関連資料が流出したおそれがあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 住所
- その他
- 件数
- 35,000件最大35,000名分
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 不正アクセス
- ドメイン
- corona.co.jp
経緯
- 検知8/24
- 初動対応—
- 公表8/28
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年8月24日
8月24日、施工情報を管理する外部クラウドサービスについて第三者から情報提供を受け、調べたところ、顧客の個人情報を含むデータが流出した可能性があると分かりました。
出典当社が利用するクラウドサービスへの不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性に関するお知らせ(お詫び)www.corona.co.jp
公表2026年8月28日
コロナは、施工情報を管理する外部のクラウドサービスが不正アクセスを受け、保有する情報の一部が漏れた可能性があると公表しました。8月24日に第三者から情報提供を受けて調べ、顧客の個人情報を含むデータが流出した可能性を確認しました。
対象は同社が施工を請け負った顧客の氏名と住所、施工関連資料で、最大35,000名分です。情報の不正利用は確認されていません。
クラウドサービスの全ユーザーアカウントを無効にして設定し直し、個人情報保護委員会に報告しました。外部の専門家と原因や侵入経路を調べており、8月31日に個人情報相談窓口を開くとしています。
出典当社が利用するクラウドサービスへの不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性に関するお知らせ(お詫び)www.corona.co.jp
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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