国内の個人情報漏えい事故の台帳

ヤマハ発動機株式会社(コミュニティーサイト「YAMAHA PAS Life」)

漏えいのおそれ検知:2026年10月7日最終更新:2026年10月12日時系列:2件

ヤマハ発動機株式会社は、コミュニティーサイト「YAMAHA PAS Life」の基盤を提供するコミューン社への不正アクセスで、登録者約1,600名分の氏名、生年月日、住所、メールアドレスなどが閲覧・取得されたおそれがあると公表しました。クレジットカード情報は含まれていません。

この事故は、コミューン株式会社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 住所
  • メールアドレス
  • 会員番号・ユーザーID
  • その他
ニックネーム、自己紹介、所属グループ
件数
1,600件約1,600名分
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
不正アクセス(委託先:コミューン株式会社)
ドメイン
yamaha-motor.com

経緯

  1. 検知10/7
  2. 初動対応—
  3. 公表10/12
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2026年10月7日

公表の5日前

コミューン社から、同社サーバーへの不正アクセスでPAS Lifeのお客様情報が閲覧・取得されたおそれがあると連絡を受けました。

出典外部委託先への不正アクセスによるお客様情報漏えいの可能性についてglobal.yamaha-motor.com

公表2026年10月12日

前の出来事から5日後

電動アシスト自転車のコミュニティーサイト「YAMAHA PAS Life」の基盤を提供するコミューン社から、同社サーバーへの不正アクセスで登録者の情報が閲覧・取得されたおそれがあると報告を受けたと公表しました。コミューン社によると、同社の情報へのアクセスは10月6日19時18分ごろから21時2分ごろにかけて行われました。

対象は約1,600名分で、氏名、生年月日、性別、住所、メールアドレス、会員ID、ニックネーム、自己紹介、所属グループです。クレジットカードや決済の情報は含まれず、自社システムへの不正アクセスも確認されていません。

対象者には個別に連絡する方針です。会社を装った詐欺に注意するよう呼びかけ、ネット上での公開は確認されていないものの監視を続けるとしています。

出典外部委託先への不正アクセスによるお客様情報漏えいの可能性についてglobal.yamaha-motor.com

起点の事故

この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。

同じ起点で影響を公表した組織(33)を見る

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
  3. 3会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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