国内の個人情報漏えい事故の台帳

郡山市(防災メール(防災メールマガジン、SpeeCAN RAIDEN))

漏えいのおそれ公表:2026年10月14日最終更新:2026年10月15日時系列:2件

福島県の郡山市は、防災情報を送る「防災メールマガジン」の一斉配信システム(アルカディアの「SpeeCAN RAIDEN」)が不正アクセスを受け、登録者のメールアドレスが漏れた可能性があると公表しました。配信は10月15日に再開しましたが、漏えいの有無は調査中です。

この事故は、株式会社アルカディアの事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。

事故の概要

漏れたもの
  • メールアドレス
件数
不明
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
不正アクセス(委託先:株式会社アルカディア)

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表10/14
  4. 続報10/15
  5. 調査結果—
  6. 再発防止策—

公表2026年10月14日

防災メールマガジンに使う委託事業者アルカディアの一斉配信システム「SpeeCAN RAIDEN」が第三者の不正アクセスを受け、個人情報が漏れた可能性があると公表しました。漏れた可能性があるのは防災メール登録者のメールアドレスです。

防災メールは10月13日11時から緊急停止し、新規登録も止めています。情報の流出は確認されていないものの、詐欺メールが送られるおそれがあるとして、自治体をかたる不審なメールの添付ファイルやURLを開かないよう呼びかけました。

出典防災メール配信システムへの不正アクセスによる個人情報漏洩の可能性について(復旧済)www.city.koriyama.lg.jp

続報2026年10月15日

公表から1日後・前の出来事から1日後

システムの安全が確認され、15時に復旧したため防災メールの配信を再開すると知らせました。個人情報の漏えいの有無はまだ調べています。運営会社の調査結果を踏まえて必要な対応をとるとし、問い合わせ先としてアルカディアの個人情報相談窓口と市防災危機管理課を示しました。

出典防災メール配信システムへの不正アクセスによる個人情報漏洩の可能性について(復旧済)www.city.koriyama.lg.jp

起点の事故

この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。

同じ起点で影響を公表した組織(196)を見る

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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