国内の個人情報漏えい事故の台帳

三次市(三次市防災一斉メール(SpeeCAN RAIDEN))

漏えいのおそれ検知:2026年10月13日最終更新:2026年10月14日時系列:2件

三次市は、「三次市防災一斉メール」の運営事業者である株式会社アルカディアのSpeeCAN RAIDENが不正アクセスを受け、登録された3,918件のメールアドレスなどが漏れた可能性があると公表しました。住民自治組織や消防団員、職員などの登録では氏名も対象です。

この事故は、株式会社アルカディアの事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。

事故の概要

漏れたもの
  • メールアドレス
  • 氏名
件数
3,918件配信先のメールアドレス等の登録3,918件
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
不正アクセス(委託先:株式会社アルカディア)

経緯

  1. 検知10/13
  2. 初動対応—
  3. 公表10/14
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2026年10月13日

公表の1日前

10月13日14時13分、アルカディアから市に連絡がありました。

出典「三次市防災一斉メール」運営事業者への不正アクセスによる個人情報漏洩の可能性についてPDFwww.city.miyoshi.hiroshima.jp

公表2026年10月14日

前の出来事から1日後

三次市は報道発表で、三次市防災一斉メールの運営事業者に対して第三者の不正アクセスが行われ、個人情報が漏れた可能性があると発表しました。10月11日にSpeeCAN RAIDENで不審な挙動が確認されています。

SpeeCAN RAIDENには配信先のメールアドレスなどが3,918件登録されています。市のページによると、一般の登録者はメールアドレス、住民自治組織・自主防災組織の代表、消防団員、防災士、職員の登録者はメールアドレスと氏名が対象です。

市は配信先アドレスとホームページで、詐欺メールへの注意を呼びかけました。

出典「三次市防災一斉メール」運営事業者への不正アクセスによる個人情報漏洩の可能性についてPDFwww.city.miyoshi.hiroshima.jp

起点の事故

この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。

同じ起点で影響を公表した組織(196)を見る

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

誤りや続報のご連絡

誤りや続報の情報をお寄せください

掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。

お問い合わせ