株式会社eJudoが、利用する外部のメール配信サービス「ブラストメール」で第三者による不正アクセスがあり、同サービスに登録していたユーザーの個人情報が漏洩したと公表しました。サービス提供元から配信先リストの全件が漏洩したと報告を受けたもので、対象は過去の会員を含むeJudo会員のメールアドレスです。名前やクレジットカード情報は登録しておらず、漏洩もないとしています。
この事故は、株式会社ラクスライトクラウドの事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 不明件数の記載なし。ブラストメールに登録していた配信先リストの全件(過去の会員を含むeJudo会員)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 委託先(委託先:株式会社ラクスライトクラウド)
- ドメイン
- ejudo.info
経緯
- 検知—
- 初動対応10/21
- 公表10/25
- 調査結果—
- 再発防止策—
初動対応2026年10月21日
メール配信の委託先がシステムへの不審なアクセスを検知して10月21日未明からサービスを止めているため、毎朝送っている会員向けニュースレターを当面休止すると知らせました。この時点では個人情報には触れていません。
追記10月25日に公開された発表(https://ejudo.info/articles/34272)によると、ラクスライトクラウドから報告を受けた後、ブラストメールとeJudoのシステムの連携を止めています。
公表2026年10月25日
外部のメール配信サービス「ブラストメール」で第三者による不正アクセスがあり、eJudoが登録していたユーザーの個人情報が漏洩したと公表しました。10月21日にラクスライトクラウドが不正アクセスと情報漏洩を公表し、その後サービス提供元から、eJudoが登録していたメール配信先リスト(読者データ)の全件が漏洩したと報告を受けたとしています。
対象は過去の会員を含むeJudo会員で、漏洩した情報はメールアドレスです。名前やクレジットカード情報は登録していないので漏洩もないとしています。ブラストメールとの連携を止め、ニュースレターの配信も休止しており、再開は未定です。eJudoを装った不審なメールのURLや添付ファイルを開かず、個人情報やパスワードを入力しないよう呼びかけました。
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
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