- 公表された事故7件
- 漏れた件数の合計8,077件
- 最初の公表2025年1月20日
- 最新の公表2025年12月10日
- 検知—
- 初動対応—
- 公表12/10
- 調査結果—
- 再発防止策—
ジブラルタ生命は、仙台西支社の事務社員が、生命保険募集代理店に転職した元営業社員と元営業所長に頼まれ、顧客の同意なく契約情報を伝えていたと公表しました。漏えいが確認されたのは顧客9名です。
- 漏れた情報
- 氏名
- 生年月日
- その他
- 原因
- 内部不正
時系列
- 2025年12月10日公表
仙台西支社の事務社員が転職した元社員に契約情報
- 検知4月
- 初動対応—
- 公表10/17
- 調査結果—
- 再発防止策—
ジブラルタ生命保険の横浜支社の営業社員が、顧客の生命保険の解約手続きに、生命保険募集代理店に転職していた元営業社員を同席させ、契約に関する情報を漏らしていました。漏えいが確認された顧客は12人で、元営業社員が解約返戻金額などを使って他社の保険を提案したことも確認されています。
- 漏れた情報
- 氏名
- 生年月日
- 性別
- 住所
- 電話番号
- その他
- 原因
- 内部不正
時系列
- 2025年4月検知
2025年4月に漏えいが発覚
- 2025年10月17日公表
解約手続きに元社員を同席させ12人分の契約情報が漏えい
- 検知2月
- 初動対応—
- 公表7/18
- 調査結果—
- 再発防止策—
ジブラルタ生命は、奈良支社から生命保険代理店に転職した元営業社員が、在籍時に担当していた顧客157名の情報を持ち出し、金銭の借り入れの担保として無登録の金融業者に渡した疑いがあると公表しました。
- 漏れた情報
- 氏名
- 電話番号
- その他
- 原因
- 内部不正
時系列
- 2025年2月検知
本件について最初の申し出を受ける
- 2025年7月18日公表
奈良支社の元営業社員が顧客情報を持ち出した疑い
- 検知5/22
- 初動対応—
- 公表6/20
- 調査結果—
- 再発防止策—
ジブラルタ生命のモバイルデバイス管理サーバーが、脆弱性を悪用されて2025年5月16日に不正アクセスを受け、2015年から2023年に在籍した社員など550件の氏名、ユーザーID、会社メールアドレスが流出しました。顧客情報はサーバーに含まれていないとしています。
- 漏れた情報
- 氏名
- 会員番号・ユーザーID
- メールアドレス
- 原因
- 不正アクセス
時系列
- 2025年5月22日公表の29日前検知
ログ調査で不正アクセスが判明
- 2025年6月20日公表
端末管理サーバーから社員等550件が流出
- 検知—
- 初動対応—
- 公表4/30
- 調査結果9/3
- 再発防止策—
ジブラルタ生命は2025年4月30日、委託先保険代理店の保険見直し本舗グループがランサムウェアの被害を受け、同グループの代理店から加入した契約の契約者・被保険者の情報が漏えい等のおそれがあると公表しました。9月3日には、同グループの調査で外部流出や不正利用の事実は確認されなかったと知らせています。
- 漏れた情報
- 氏名
- 住所
- 電話番号
- その他
- 原因
- ランサムウェア
時系列
- 2025年4月30日公表
委託先代理店のランサム被害で漏えい等のおそれを公表
- 2025年9月3日公表から126日後調査結果
委託先の調査で流出は確認されずと報告
- 検知11月
- 初動対応—
- 公表4/25
- 調査結果—
- 再発防止策—
ジブラルタ生命保険で、生命保険代理店に転職した元営業社員4人が担当顧客の契約情報を持ち出した疑いがあり、さらに元の営業所の事務社員が元営業社員3人の求めに応じて契約情報の一部を伝えていたことが分かりました。漏えいが確認された顧客は71人です。
- 漏れた情報
- 氏名
- 生年月日
- その他
- 原因
- 内部不正
時系列
- 2024年11月検知
漏えいが発覚
- 2025年4月25日公表
転職した元営業社員への顧客情報漏えいを公表
- 検知11/13
- 初動対応—
- 公表1/20
- 調査結果—
- 再発防止策—
ジブラルタ生命保険の顧客向けWebサービス「Myページ」で、システムの設計ミスにより、一定の条件のもとで顧客の契約情報が別の顧客から見られる状態になっていました。対象の顧客への通知は7606件、7278人分で、契約者・被保険者の氏名、証券番号、保険料、解約返戻金額などが含まれます。
- 漏れた情報
- 氏名
- その他
- 原因
- 設定の誤り
時系列
- 2024年11月13日公表の68日前検知
顧客の申し出で他人の契約情報の表示が判明
- 2025年1月20日公表
Myページで他の顧客の帳票が見られる状態に