神奈川県選挙管理委員会は、衆議院選挙の候補者が出した「報酬を支給する者の届出書」の電子データを、誤ってホームページから見られる状態にしていたと公表しました。届出書に書かれた10人の氏名・住所・年齢・性別が対象です。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 住所
- 性別
- その他
- 件数
- 10件10人分
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 確定
- 原因
- 設定の誤り
- ドメイン
- pref.kanagawa.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表2/7
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年2月7日
2月6日18時20分ごろ、県選管がホームページの別の情報を更新した際、衆院選神奈川19区の候補者が出した「報酬を支給する者の届出書」の写しの電子データを、誤って閲覧できる状態にしたと公表しました。翌7日13時30分ごろ、県民からの電話で分かりました。
対象は届出書に書かれた10人の氏名、住所、年齢、性別です。原因は、更新時にリンク先のデータを十分に確かめなかったことだとしています。
7日のうちにデータを削除し、候補者の選挙事務所に電話で説明して謝罪しました。今後は更新時に複数人で確認し、公開後にも内容を確かめるとしています。
出典選挙管理委員会における個人情報の流出についてwww.pref.kanagawa.jp
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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