国内の個人情報漏えい事故の台帳

学校法人日本大学(三軒茶屋キャンパス)(教職員のメールアカウント)

漏えいのおそれ検知:2026年2月9日最終更新:2026年3月6日時系列:2件

学校法人日本大学の三軒茶屋キャンパスで、教職員1人のメールアカウントがフィッシングで乗っ取られ、321件の不審メールが送られました。メールボックスの中身を第三者が見られる状態だったため、保存されていた個人情報が取られた可能性があるとしています。

事故の概要

漏れたもの
  • メールアドレス
教職員1人のメールボックスに保存されていた個人情報(内容は特定されていない)
件数
不明対象者は特定できていない。不審メール321件が送信された
誰の情報か
不明
状態
可能性あり
原因
フィッシング
ドメイン
nihon-u.ac.jp

経緯

  1. 検知2/9
  2. 初動対応—
  3. 公表3/6
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2026年2月9日

公表の25日前

2月9日17時45分ごろに不正利用が始まり、18時ごろにシステムが異常な大量送信を検知しました。すぐにアカウントを止めてパスワードを変え、外部への送信を遮断しています。

出典不正アクセスによる迷惑メール発信に関するおわびと御報告www.crm.nihon-u.ac.jp

公表2026年3月6日

前の出来事から25日後

三軒茶屋キャンパスの教職員1人が、実在するクラウドサービスを装ったフィッシングメールのリンクを開いてアカウント情報を盗まれ、2月9日にそのアカウントから連絡先の学内外のアドレスへ不審メール321件が送られたと公表しました。

第三者がメールボックスの中身をすべて見られる状態だったため、保存されていた個人情報が取られた可能性は否定できないとしています。二次被害は確認されていません。

個人情報保護委員会と文部科学省に報告しましたが、メールボックスの情報が多く対象者を特定して連絡するのが難しいため、この公表で本人への通知に代えるとしています。パスワード管理の厳格化や2段階認証の導入を進めるとのことです。

出典不正アクセスによる迷惑メール発信に関するおわびと御報告www.crm.nihon-u.ac.jp

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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