新潟県教育委員会は、中越地方の中等教育学校で、入学者選抜の個人情報を保存したUSBメモリがなくなった件で、教頭と当時の校長を戒告処分にしました。USBメモリには2015年度から2025年度までの受検生813人分の個人情報が入っていました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 不明
- 件数
- 813件2015年度から2025年度までの受検生813人分
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表3/10
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年3月10日
教職員6人の懲戒処分の発表のなかで、入学者選抜の個人情報を保存したUSBメモリの紛失を明らかにしました。中越地方の中等教育学校の50代の教頭が、USBメモリをきちんと管理する体制を作らず運用も怠ったため、2015年度から2025年度までの受検生813人分の個人情報をなくす事態を招いたとして、戒告にしました。
USBメモリを適正に管理するよう指導する立場だった当時の校長(現在は下越地方の高校の校長)も、管理監督責任で戒告としました。紛失の時期や経緯、保存されていた項目、悪用の有無は、この発表には書かれていません。
出典
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